申込期限まであと です。
(定員に達した場合は、その時点で受付終了)

あなたは生命保険のプレゼンで、
こんな間違いしていませんか?

・マクドナルドで会っている
・設計書を見せながら話している
・見込客が約束を守ってくれると思っている

「12時間セミナー」を受講したならわかるように、これらは保険の提案(プレゼン)の際に大半の生保セールスが知らずにやってしまう間違いの典型例です。でもこれらはもっともよくある間違いに比べれば、取るに足らないものです。

トーク力を磨けば売れる?

もっともよくある問題とは、、、「トーク力を磨けば売れるようになると思っている」という問題です。ここに大きな問題があります。

というのも、「トーク力」ほど曖昧で不確かなモノはないからです。名うての落語家のように立て板に水のごとく喋ったとして、目の前の相手が100%理解しているとは限らないのです。最悪の場合、相手はすぐに飽きてしまって、「ここからどうやって抜け出そうか?」「何と言って断ろうか?」と考えだすかもしれません。

僕らのように保険を熟知した人間ならまだしも、相手はただのシロウトです。保険について流暢に話してみたところで、彼らにとってはトークという「言葉の塊」が自分に向かって飛んでくるようなもの。ふつうの人なら、逃げたくなるのも当然のことなんです。

米国の広告業界誌『Adweek』によると、人は見た物・やったことの80%を記憶し、読んだことの記憶は20%、聴いたことの記憶は10%に留まるそうです。相手の耳に入る「トーク」が、いかに難易度の高い行為であるかがこれでわかるでしょう。目の前の相手は、言った矢先から忘れていってしまっているのです。

それならば、グラフや数字の入った「設計書」はどうなのか?やってみたらわかると思いますが、決まるものも決まりません。おそらくこれを読んでいるあなたにも、似たような経験があるのではないでしょうか。

設計書ではなぜダメなのか?その理由は次の3つです。

(1)情報量が多すぎる
狭いスペースにびっちり詰まった文字と数字の羅列、それに記号のオンパレード。情報量が多すぎると、ヒトは理解できず混乱が生じます。

(2)順番がめちゃくちゃ
1ページ目に金額が出てきたら、ヒトはそこしか気にならなくなります。後で何を話そうとも、ひとつも頭に入ってこないのです。

(3)商品説明ありき
設計書というのは商品を正しく”説明する”ためのものなので、”売る”ことを目的に作られていません。「会社の教えを鵜呑みにするとバカをみる」の典型例です。

相手に伝わらない最大の理由

こちらの言いたいことが相手に伝わらない一番の原因、それは「混乱」です。

目隠しをしている相手を想像するとわかりやすいでしょう。目隠しをしている相手に、「そっち向いて」「こっちに来て」と言っても伝わりません。そっちがどっちなのか、こっちがどっちなのかがそもそもわからないからです。気づけば同じところを行ったり来たり・・・つまり、迷子になってしまうんですね。

また、混乱の原因は相手にあるだけではありません。相手が混乱している以前に、言っている本人の頭の中が混乱している状態も往々にしてあり得ます。自分の頭の中が散らかっている状態で伝えようとしても、相手には伝わりません。

あなたが売っている商品が、形あるモノなら話は単純です。試してもらえばわかるから。試食、試着、試走・・・。形あるモノなら試して肌で感じてもらうことができる。生命保険の場合は試すことができません。「保険はむずかしい・・・」と言われる理由はココなんですね。

「伝える」と「伝わる」の違い

相手に「伝える」のと「伝わる」とでは、中身がまるっきり違います。前者(伝える)の起点は商品にあるのにたいし、後者(伝わる)の起点は見込客にあります。

商品起点の場合、情報の発信は一方通行、つまりこちらの言いたいことを言うに留まります(設計書がその典型)。見込客起点になると、相手がこちらのメッセージを受け取れるようにプレゼンの中身を練るわけです。

僕らの役割は、相手に「伝わる」ようにプレゼンを組み立てることです。見込客に今のままではヤバいと気づいてもらい、実際に行動(保険の見直し)をしてもらうよう促すのです。

ではどうすれば、混乱を招くことなくスムーズに見込客を契約の段階まで持って行くことができるのか?それが今回紹介する『紙芝居プレゼン』です。

『紙芝居プレゼン』とは?

相手に今のままではヤバい!と気づいてもらい、実際に行動を起こしてもらうためには、シンプルに明確に正しい順番で伝えてやることが必須です。

売れない人はずっと商品の説明をしています。他より優れている点や今までと違う点などを延々話しているんです。お察しの通り、それでは売れません。相手に伝わらないからです。

一方で売れる人というのは、ちゃんと売り込んでいます。商品の説明はもちろんするんですけども、行動してもらうように話す内容を組み立てているんです。

・・・と、こんな風に聞くとすごく難しそうに感じますよね。実際、トークだけでやろうとすれば、かなりハードルがあがります。さきほどお伝えしたように、ヒトは耳から入った情報は10%しか覚えていないためです。

それならば、相手に最も伝わりやすいビジュアルを軸にプレゼンテーションを組み立てて、うまく売り込むことはできないか?それを実現させたのが『紙芝居プレゼン』なんです。

あなたもご存じのように、紙芝居では物語の場面場面を描いた紙を順にめくりながら、ビジュアルと言葉を駆使して情景やあらすじを伝えていきます。といっても、風刺のきいた絵を描いたりする必要はなくて、紙芝居のエッセンスだけをプレゼンに応用するんです。

恥を忍んでお伝えすると、僕にはぜんぜん契約にならない時期があったんです。テーブルには付くんだけど、なぜだか決まらない。「知識はあるのになんでよ」と、しばらく悩んでいた時期がありました。

今振り返れば、当然の話なのです。なぜかというと、設計書をみせて話してたし、プレゼンの時間も1時間くらい話してやたらと長かったんですね。

それを解消するために『紙芝居プレゼン』をやり始めてから、まぁスパスパと決まるわけです。しかも短時間で。でも、何より変わったのはお客さんの反応でした。「今までで一番わかりやすい!」と言われるのはあたりまえになったし、お客さんがプレゼンの内容まで覚えてくれるようになったんです。

某国内生保を追い返した小林さんの話

小林さん(50代女性)は国内生保の契約者だったんですが、僕の『紙芝居プレゼン』を聞いて、あっという間に契約の見直しをしてくれたひとりです。

なかでも秀逸だったのは、解約の引き延ばしをするために自宅にやって来た営業職員ふたり(所長と担当者)をやり込めちゃったこと。僕がプレゼンの際に伝えた内容のとおりに喋ったそうなんです。そしたら、ぐうの音も出ずに帰っていったと大笑いしながら話してくれました。

(こんなことを言ったら怒られますが)小林さんはそこら辺にいそうな、いわゆる関西のオバチャンです。保険のことに詳しいとか勉強熱心とか、そんなことはありません。そのような人が営業職員を追い返せるくらいになったのは、『紙芝居プレゼン』をもとにポイントを絞って言うべきことだけを伝えたからです。

とはいえ、、、

『紙芝居プレゼン』が効くことはわかったけれど、どうやってそれを作れば良いのか?PCの操作さえおぼつかないのに、紙芝居だなんて・・・。ましてや、自分でゼロから考えるなんてことはしたくない!ハイ、その気持ちは痛いほどわかります。

そこで今回新たに、『売れる!紙芝居プレゼンの作り方講座』を企画することにしました。

新講座の内容とは?

『売れる!紙芝居プレゼンの作り方講座』は「講義」と「QAセッション」の二部構成になっています。インプットの場とアウトプットの場の両方があると思ってください。

【講義】
・紙芝居プレゼンとは何か
・売れる資料と売れない資料の違い
・売れる人が欠かさずにやっていること
・紙芝居プレゼン4つの極意
・プレゼンでやってはいけないこと
・売れるデザインの基本
・実演!紙芝居プレゼンの作り方
・秒で終わらせるコンプラ対策
・成約率の高め方

※内容は一部変更になる場合があります。
※アーカイブ配信あり

【QAセッション】
「できない」「やらない」をなくすために、フォローアップの時間を設けます。作った資料のフィードバックはもちろん、PCの操作がわからないなどの質問もOKです。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、です。

QAセッションへの参加は強制ではありません。必要な方のみご参加ください。出入りも自由です。学習効果を高めるために、アウトプットの場としてぜひご活用ください。

【日程】
●講義:7/7(金)
●QAセッション:7/14(金)、7/24(月)

【時間】
いずれも14時~16時

【形式】Zoomによるオンライン

【参加費】49,800円(税込54,780円)

リアルタイムで参加できない方のために、アーカイブ配信を用意しています。好きな時に好きな場所でご覧ください。(アーカイブの視聴期限は7月31日まで)
QAセッションには、リアル参加の方もアーカイブ視聴の方も、どなたでも参加していただけます。何度でも参加OKです。

【特典】
「紙芝居プレゼン」のひな型を無料プレゼント!
すぐに作業に取りかかれるように、テンプレート(ひな型)を差し上げます。ひな型に沿ってやることで、要領をつかむことができます。(※PowerPoint形式でのお渡しとなります)

なんでこんなに安いの?

正直言って、今回の参加費は破格です。紙芝居プレゼンの作り方を教えるだけでもそうなのですが、あとのフォローアップまで付いてくるんです。

僕からすれば、やればやるほど赤字です。。にもかかわらず、なぜ破格の金額で案内するのか?

それは、、、あなたに早く成果をあげてもらいたいからです。

「12時間セミナー」を受講して5年経ちますが、その間多くの受講生仲間と接してきました。ポンと売れる人がいる一方で、なかなか進まずに迷走してしまう人もいる。

人それぞれのレベルや状況があるから致し方ないこととはいえ、セミナーを受講したのにひとりで悩んだり苦しんだりする時間を過ごしてほしくはありません。早く成果をあげて、次のステージに進んでほしいと思っています。

・口下手な人
・営業経験が浅い人
・売り込みに苦手意識のある人
・トークに自信のない人
・ポジショニングがとれない人

あなたがもしこれらにあてはまるなら、ぜひ参加してください。

型どおりに作る、型どおりに喋る、あとは売りまくるだけ。

『紙芝居プレゼン』は大きく分けて4つのパートで構成されていて、あらかじめ話す順番も決まっています。そのため、何を話そうかとか何を書こうかとか、あなたがゼロから考える必要はありません。各パートごとにあてはめていくだけで、相手に”伝わる”プレゼン資料が作れてしまうのです。

ページどおりに話すだけなので、台本を覚えるとかトークスクリプトをつくるとか、面倒な作業も不要です。

また、ページ枚数は多くても10枚程度(僕の場合5~6枚でした)です。結果的に、プレゼンの時間を短縮することができます。

相手によって中身の数字(年齢や保険料など)は変わっても、基本的な流れは同じです。そのため一度身につければ、医療保険でも一時払いの終身保険でも変額保険でも、いろんな提案に使えます。

講座を受講すると、、、

プレゼンの時間を短くできる
紙芝居プレゼンは要点を絞って作り込むので、必然的にページ枚数は少なくなります。そのため、プレゼンの時間が短くて済みます。
相手にハッキリ伝わる
トークに自信がなくても大丈夫です。相手に最も伝わりやすいビジュアルを駆使するので、相手の理解もグンと良くなります。
話す内容が明確になる
ページごとに話す内容が決まっているので、その通りに話すだけです。話の前後がおかしくなったり、脱線しなくなります。
売り込まなくても売れる
契約に至るまでの売り込む過程は、プレゼン資料の中に組み込まれています。なので、無理に売り込む必要はありません。
無理に話さなくて良くなる
トークスクリプトのような台本は不要。暗記も必要ありません。プレゼン資料ができあがる頃には、話す内容は頭の中に入っているからです。

『紙芝居プレゼン』を使えば、喋りに自信のない人でも売り込みが苦手な人でも、オートマティックに見込客を成約まで連れて行くことができるでしょう。僕自身、成約に至らなかったのが嘘のように成果をあげることができたのは、すでにお話したとおりです。もちろんあなたも成果をあげられるはずです。先ほどもお伝えしたように、「学んで終わり」にならないように、アウトプットの場も設けました。無料で参加できますので、ご活用ください。

人の運命は決断の瞬間に決まると言われます。

あなたは今、どういう決断をしますか?今後もこれまでと同じやり方を続け、これまでと同じ結果を手にしますか?それとも、今回の『売れる!紙芝居プレゼンの作り方講座』に参加して、これまでとは違う、もっと良い結果をつかみますか?

後悔しない選択をしてください。

参加される方は、下記フォームに必要事項を入力して、今すぐ申込ボタンを押してください。



    *お申し込み内容の確認ができ次第、こちらから決済についてご案内致します。なお、カードの分割払については、決済完了後に支払い回数の変更ができるカード会社もございます。必要な場合はご利用のカード会社にお問い合わせください。

    申込期限まであと です。
    (定員に達した場合は、その時点で受付終了)